木曽馬の里 kisouamanosatonbanner.gif

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tel 0264-42-3085
○見学 無料(午前8時30分〜午後4時30分)
○乗馬体験料金 午前10時〜12時、午後2時〜4時
 引き馬ショートコース(約2分) 500円
 引き馬ロングコース(約5分) 1000円
 1人乗り(約15分) 1500円
○馬車体験料金
 コースによりますが、大人 500円〜
見学・乗馬体験は年中無休!馬車体験は要相談

木曽馬の特徴
◎ 体高は平均133cm。
◎ まえがみ、たてがみは長く、密生している。
◎ 下あごが発達し、額が広く、首が太いので、顔に丸みがある。
◎ 背骨に沿って走っている黒い毛(鰻線/まんせん)のものが多い。
◎ 首と背中が水平に近い。
◎ 消化器が発達し腹が大きく、胴長短足である。
◎ X状の後脚はふんばりがきき、丈夫な足腰で、坂道でも安定性があり、荷を乗せたり車を引くのに適している。uma.JPG
木曽馬の特性
木曽馬は、日本に昔から飼われていた「日本在来馬」とか「日本和種」といわれる馬です。中型馬に属し、体高は平均133cmです。
険しい山間高冷地で長年飼育された木曽馬は、厳しい自然環境に適応して極めて
強健で粗食に耐え、 ひずめは堅く、蹄鉄をうつ必要はありません。
丈夫で安定性のある脚は、狭い山路でも踏み外すことなく急な坂道を安全に上り下りすることができます。
農家で飼育されていた頃の木曽馬は、人と同じ屋根の下で、しかも日当たりの良い東南向きのうまやで女性の手により我が子同様に育てられていました。
近所で馬が病気になれば、見舞いを贈るなど扱いは人間なみでした。
温順で賢い性格は、この歴史と風土が育てあげたものといえます。
木曽馬の歴史
木曽馬の最古の記録としては、安閑天皇の御代(530年代)元木曽の神坂村湯舟沢霧ヶ原に牧場が設けられた、という記述があることから、この頃から飼育が始められたと考えられています。
1180年木曽義仲挙兵の頃には、木曽馬は優れた馬として名声を高めました。
以後、江戸時代を通じて木曽馬は武士の象徴であり、交通運輸の担い手として日本文化の発展に貢献してきました。
明治に入り、木曽馬は山間地農耕馬として、およそ7,000頭にも達しました。
その後、軍用馬として不適格との理由で国は外国種の
種雄馬を導入して改良を推進し、とうとう昭和18年を最後に、木曽系種雄馬は最後の一頭まで淘汰されてしまいました。
しかし、昭和21年、御神馬(ごしんめ)として密かに残されていた純系木曽馬の雄馬をもとに、復元と保護育成事業が開始されました。
昭和44年には「木曽馬保存会」が結成され、一時50頭以下に減少してしまった木曽馬も年毎に頭数も増え、現在では
木曽地域に約70頭、全国では約100頭が保護・育成されています。uma1.JPG

そば道楽体験道場 sobabana.gif

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